自然素材でつくるコンパクトハウス 900万円台からの家づくり
静岡県浜松北エリア ウッドボックス浜松北店

053-583-0061
営業時間/8:30〜17:30

menu

スタッフブログ

TOPIC「フラット35 先月同様金利が0.01%のみ上昇」

このエントリーをはてなブックマークに追加

住宅金融支援機構(東京都文京区)が

民間金融機関と提供するフラット35

2020年9月の適用金利が発表されました。

 

融資率9割以下で返済期間が21年以上35年以下の

主力タイプの金利幅は

1.32%(前月より+0.01%)~2.06

と、今月は、先月に続き

0.01%とわずかながら

金利が上がりました。

引き続き

1.30%台となっており、

低金利なので

魅力的なサービスを提供中です。

 

融資率9割以下で返済期間が20年以下の

金利幅は以下の通りです。

1.25%(前月より+0.01%)~1.99

と、中期に関しても据え置きました。

 

融資率が9割超で返済期間が21年から35年以下の

タイプの金利幅は

1.58%~2.32

 

融資率9割超で返済期間が20年以下のタイプの

金利幅は

1.51%~2.25

 

以上のようになっています。

今月のフラット35は、

全体的に0.01%

わずかながら金利が上がりました。

多くの金融機関が、

固定金利の判断が分かれた中

フラット35は、金利を引き上げました

しかしながら、

メガバンク・ネット系バンクは、

先々月まで金利を引き上げていたことと

フラット35は先々月から

0.02%のみの金利引き上げということから、

圧倒的にフラット35が有利です。

今月も

長期固定の金利は、

フラット35が強く、

魅力的なサービスを提供しています。

 

◆20209月の住宅ローン金利の傾向

今月の住宅ローン金利は、

多くの金融機関が

変動金利と短期金利を据え置く一方で、

中期固定金利及び

長期固定金利に関しては

判断が分かれました。

住宅ローン金利は、

ここ数カ月不安定な推移が続いています。

理由は、

世界の金利を左右する

米国債10年物の金利が

乱高下しているからです。

また、米国の中央銀行は、

インフレ率が2%を突破するまで、

金利を引き上げることはないと発表し、

長期金利は低下すると思われましたが、

足元の金利は上昇しています。

日本の金利が不安定な要因の一つは、

世界の金利が安定しないことです。

いずれにせよ、

日本の金利が

限界に達しているのは間違いありません。

また新型コロナは

私たちの生活にも

大きな影響を与えています。

住宅価格はまだ

大きく下がっていませんが、

今後は徐々に下がってくる

可能性が高いでしょう。

住宅ローン金利に関しては

ほぼ下がり切っているため、

むしろ今後は金利が上がるリスクも

考えるべきです。

住宅の購入及び、

住宅ローンの借り換えを

検討している方であれば、

早めの行動をおススメします。

 

各住宅ローン商品の金利動向

●変動金利

今月も、ほとんどの金融機関が

金利を据え置きました。

●固定金利

短期固定は、

ほとんどの金融機関が据置きました。

10年固定(固定金利期間選択型の期間10年)、

全期間長期固定(20年以上)の中長期は、

金融機関によって判断が分かれました。

注目は月中に翌月の住宅ローン金利を発表する

ソニー銀行が、金利を引き上げましたので、

来月は金利が上がる確率が高いでしょう。

(ソニー銀行の動きが

来月のネットバンク系の金利に

反映されることが多いためです)

フラット35は、わずか0.01%

金利を引き上げましたが、

魅力ある水準で提供しており、

候補に1つにすべき住宅ローンであることに

間違いありません。

 

◆20208月の住宅ローン金利の動向を総括

金融機関によって

対応が分かれた月と言えます。

新型コロナ問題はまだ収束しておらず、

今後も不安定な値動きを続けそうです。

しかしながら、

日本の住宅ローンの金利は、

ほぼ下がり切っている為、

住宅の購入及び住宅ローンの借り換えを

検討している方であれば、

今はとても良いタイミングと言えるでしょう。

そして

今後の不透明な金利状況の可能性を考えると、

フラット35は、借入時から完済時まで

全期間固定型の住宅ローン商品なので、

今借り入れた方は35年後の完済時まで

ずっと低金利の恩恵を受けられる

というメリットがあります。

いくら借入時の金利がいくら低くても、

何年後かには住宅ローンの返済に追われる生活

そうなってしまっては元も子もありません。

目先の数字にとらわれず、

しっかりとそれぞれの住宅ローン商品の

メリット/デメリットを理解し、

家族のライフプランに合った住宅ローンを

選択しましょう!!

※下記のサイトにて、

フラット35の金利推移をご確認いただけます。

現在がどれほど低金利であるか?? ご参照くださいせ。

http://www.flat35.com/kinri/index.php/rates/top

【フラット35】の利用を予定している方、

住宅ローンの新規利用・借り換えを

お考えの方など、

いずれにしても、

早めに行動へ移すことをお勧めします!!

 

最後に、金融機関によって判断が分かれた

2020年9月の住宅ローン金利は、

まだ低水準で推移しております。

現在購入を検討している方はもちろん、

住宅ローンを借り換えのタイミングを
見極めているという方にとって、

金利が低い今月は、

検討する価値があります。

住宅ローン金利が低水準にある、

この機会を見逃さないようにしましょう。

それでは、また。

トップページ見学会・相談会予約 closw

About
Works
Company
Whats new